富士山に登って来ました
働き盛りのアラサー女が二人。
夏休みに長期旅行に行けるはずも無く。
一泊二日で富士山登山へ行って来ました(お盆も働いていたのに、連続休みは3日しか無い)
まずは準備。
私はザック(750円)と棒と携帯酸素と携帯食料と軍手くらいしか新しく買いませんでした。
雨具は1日しか使わないからレンタル。
後は持っているもので済ませちゃったね、何とかなる予想で。
いつものジャージにジョギングシューズにセーターにTシャツに靴下にジョギング用腕時計に・・・
とりあえず防水スプレーかけちゃえ、みたいな。
ヘッドライトは親戚に安っいのを買ってもらった(1500円くらい)
結論としては、ホント、あるものでどうにでもなるもんだなぁ、と。
お金かけなくて良かったです。
バスで五合目まで行ってからの登山開始。
途中はほとんど雨なのだけど、たまーに見える晴れ間の景色が綺麗すぎて、心が洗われるような洗われないような。
登山用の棒が意外にも役立ってびっくりしました。
足場が悪いからねぇ。
すぐに心が折れるんじゃないかと思っていたのに、登り始めたら面白くてめっちゃ楽しかったです。
何回も『来て良かった』と心の中で繰り返し、口からも出ていた気がするけど、それぞれが登るのに夢中なので会話はあまり無い。
たまに話しても、どうでも良い事か無茶振りなので、物心ついてからの親戚は軽くスルーしやがるよね。
夕方に八合目の山小屋に到着して、お夕食タイム。
カレーとおかずとご飯が出て来たんだけど、相変わらずカレーが好きではない事は言い出せず完食。
心底お腹が空いていたので、ご飯を2杯お替わりしておかずで誤摩化してみたよ。
その後、朝ご飯という名の頂上を目指す時に食べる軽食が配給された。
が!
初めての寝袋での雑魚寝(もちろん女子部屋)で5時間とるはずの睡眠が念のため風邪薬を飲んだというのに、体の痛みと空腹で3時間で目覚めて、ストレッチして食べちゃったよね。
さらに小一時間くらい仮眠をとって、さぁ頂上へご来光を眺めに出発だ、という時間になって。
まさかの大雨そして風。
簡単に言うと台風。
過ぎるまで山小屋でぎりぎりまで待ってみるも、お天気は回復せずに、朝4時にしょうがなく下山する事になっちゃいました。
本当に本当に本当に残念無念。
心残りあり過ぎ。
でも登ったら死ぬからなー。
下山は休憩を入れながらの砂利道なのだけど、滑るから自分のペースで降りるのが正解だと思った。
これでも秋田出身。
雪道氷道には慣れているから、体にかかる配分は慣れているのでね。
親戚とは途中まで別行動でした。
楽な道に入った途端、二人してビールの事ばっかり話していたよ。
だって八合目までしか登ってないし。
もっと辛いかと思っていたもんだから、体力が余っちゃってさー。
しかも二人ともチビッコの頃から長時間歩くのには慣れているもので。
あんまり筋肉痛も無いんだもん。
そりゃあ降りたら飲むでしょ、って事で地ビール。
いやぁ、運動した後は滲みるねぇ。
地梅酒も飲んで良い気持ち。
バスが来るまで仮眠、バスの中でも仮眠。
そして待ちに待った温泉タイム。
たーまーらーんー。
極楽ってこの事だよね、くらいの気持ちになる(安い女です)
ここでもストレッチ等をしっかりします。
体を温めた時にどうするかで次の日の筋肉痛が変わると言っても過言では無いです、マジで。
そして大広間でビール。
結局どこまでも飲みたい女たち(もう一度言いますが独身)
帰りもバスの中で爆睡。
結果的にほぼ疲れなかったという・・・
そして『登山は痩せる』説を裏切って肥えて帰宅したよね。
念のため糖分を摂らないと、と思って普段は食べないチョコレートを食べてみたり。
運動してお腹が空くから、いつもの3番倍くらいご飯を食べるし。
疲れているから空き時間は寝るし。
痩せる要素が無いもんな。
なんで皆痩せて帰って来るの?謎。
あ。
携帯酸素は必要ありませんでした。
寝たし食べたし体力あるしっていうのも、もちろんあるのだろうけれど。
腹式呼吸が身に付いている人は富士山程度じゃ高山病になりにくいらしい。
その辺、専門だからなー。
でも20度くらい気温差があって風邪はひきやすくなるから、ちょこちょこ風邪薬は飲むと良いと思う。
それと汗かくわ口臭するわで、汚れ人間になるので、デートには不向きかと。
若いうちに同性の仲良しで登ると、いろんな意味で負担が少ないんじゃないかな?
なんていうかね、ADの方がよっぽどきついわ!みたいな感想だったかな。
頂上まで行ってないし。
明日もお休みなんだけど、暇なんで二人で映画に行って来ます。
来年はリベンジして、頂上まで行って御来光拝んでから、温泉とビールだな(懲りない独身女)
夏休みに長期旅行に行けるはずも無く。
一泊二日で富士山登山へ行って来ました(お盆も働いていたのに、連続休みは3日しか無い)
まずは準備。
私はザック(750円)と棒と携帯酸素と携帯食料と軍手くらいしか新しく買いませんでした。
雨具は1日しか使わないからレンタル。
後は持っているもので済ませちゃったね、何とかなる予想で。
いつものジャージにジョギングシューズにセーターにTシャツに靴下にジョギング用腕時計に・・・
とりあえず防水スプレーかけちゃえ、みたいな。
ヘッドライトは親戚に安っいのを買ってもらった(1500円くらい)
結論としては、ホント、あるものでどうにでもなるもんだなぁ、と。
お金かけなくて良かったです。
バスで五合目まで行ってからの登山開始。
途中はほとんど雨なのだけど、たまーに見える晴れ間の景色が綺麗すぎて、心が洗われるような洗われないような。
登山用の棒が意外にも役立ってびっくりしました。
足場が悪いからねぇ。
すぐに心が折れるんじゃないかと思っていたのに、登り始めたら面白くてめっちゃ楽しかったです。
何回も『来て良かった』と心の中で繰り返し、口からも出ていた気がするけど、それぞれが登るのに夢中なので会話はあまり無い。
たまに話しても、どうでも良い事か無茶振りなので、物心ついてからの親戚は軽くスルーしやがるよね。
夕方に八合目の山小屋に到着して、お夕食タイム。
カレーとおかずとご飯が出て来たんだけど、相変わらずカレーが好きではない事は言い出せず完食。
心底お腹が空いていたので、ご飯を2杯お替わりしておかずで誤摩化してみたよ。
その後、朝ご飯という名の頂上を目指す時に食べる軽食が配給された。
が!
初めての寝袋での雑魚寝(もちろん女子部屋)で5時間とるはずの睡眠が念のため風邪薬を飲んだというのに、体の痛みと空腹で3時間で目覚めて、ストレッチして食べちゃったよね。
さらに小一時間くらい仮眠をとって、さぁ頂上へご来光を眺めに出発だ、という時間になって。
まさかの大雨そして風。
簡単に言うと台風。
過ぎるまで山小屋でぎりぎりまで待ってみるも、お天気は回復せずに、朝4時にしょうがなく下山する事になっちゃいました。
本当に本当に本当に残念無念。
心残りあり過ぎ。
でも登ったら死ぬからなー。
下山は休憩を入れながらの砂利道なのだけど、滑るから自分のペースで降りるのが正解だと思った。
これでも秋田出身。
雪道氷道には慣れているから、体にかかる配分は慣れているのでね。
親戚とは途中まで別行動でした。
楽な道に入った途端、二人してビールの事ばっかり話していたよ。
だって八合目までしか登ってないし。
もっと辛いかと思っていたもんだから、体力が余っちゃってさー。
しかも二人ともチビッコの頃から長時間歩くのには慣れているもので。
あんまり筋肉痛も無いんだもん。
そりゃあ降りたら飲むでしょ、って事で地ビール。
いやぁ、運動した後は滲みるねぇ。
地梅酒も飲んで良い気持ち。
バスが来るまで仮眠、バスの中でも仮眠。
そして待ちに待った温泉タイム。
たーまーらーんー。
極楽ってこの事だよね、くらいの気持ちになる(安い女です)
ここでもストレッチ等をしっかりします。
体を温めた時にどうするかで次の日の筋肉痛が変わると言っても過言では無いです、マジで。
そして大広間でビール。
結局どこまでも飲みたい女たち(もう一度言いますが独身)
帰りもバスの中で爆睡。
結果的にほぼ疲れなかったという・・・
そして『登山は痩せる』説を裏切って肥えて帰宅したよね。
念のため糖分を摂らないと、と思って普段は食べないチョコレートを食べてみたり。
運動してお腹が空くから、いつもの3番倍くらいご飯を食べるし。
疲れているから空き時間は寝るし。
痩せる要素が無いもんな。
なんで皆痩せて帰って来るの?謎。
あ。
携帯酸素は必要ありませんでした。
寝たし食べたし体力あるしっていうのも、もちろんあるのだろうけれど。
腹式呼吸が身に付いている人は富士山程度じゃ高山病になりにくいらしい。
その辺、専門だからなー。
でも20度くらい気温差があって風邪はひきやすくなるから、ちょこちょこ風邪薬は飲むと良いと思う。
それと汗かくわ口臭するわで、汚れ人間になるので、デートには不向きかと。
若いうちに同性の仲良しで登ると、いろんな意味で負担が少ないんじゃないかな?
なんていうかね、ADの方がよっぽどきついわ!みたいな感想だったかな。
頂上まで行ってないし。
明日もお休みなんだけど、暇なんで二人で映画に行って来ます。
来年はリベンジして、頂上まで行って御来光拝んでから、温泉とビールだな(懲りない独身女)









